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2019/06/18

葛西の四季折々(235)「6月の木の実」

 6月になって木々の実が色づいてきました。中には食べることが出来る木の実もあります。赤い木の実は甘酸っぱい味がするものが多いです。この時期の木の実を中心にまとめてみました。
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●西葛西の野草を育てているお宅に鉢植えのヒョウタンボクがありました。ヒョウタンボクはスイカズラ科の木で、実は赤くひょうたんのように大小丸い実が繋がっています。



●赤い実はユスラウメの実です。この実は食べると甘酸っぱい味がするので、人気があります。



●西葛西の専門学校の植え込みにアメリカザイフリボクが数本植えられています。この時期になるとブルーベリーのような赤黒い実がなります。これも食べることが出来るそうです。この木の花はこの葛西の四季折々の(227)「キクモモ」にあります。



●葛西臨海公園にはいろいろなグミの木があります。写真はナツグミの仲間だと思います。公園内に多いのはナワシログミとアキグミです。



●清新町緑道に一本ハクウンボクがあります。この時期になると実がなり始めます。ハクウンボクはエゴノキ科エゴノキ属で花も実もエゴノキより少し大きいです。



●清新町緑道にヤマモモが沢山植えられています。これもこの時期実になり始めます。街路樹のヤマモモは実がなると、熟して道路に落ちるので嫌われています。



●西葛西テニスコートの脇の道路の街路樹はタイサンボクです。白い大きな花を咲かせています。但し高い木の上で上を向いて咲くので、写真には撮りずらいです。



●清新町緑道にはザクロも数本植えられています。真っ赤な花が遠目にも目立ちます。



●清新町緑道の杏の里への入り口付近にサンゴジュの木があり、花で木全体が覆われていました。これほど木全体が満開に咲いているのは珍しいかと思います。