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2019/05/06

葛西の四季折々(230)「ナンジャモンジャ」

 4月29日になぎさ公園に行った帰りに清新町緑道を経由して帰ってきました。この緑道にナンジャモンジャがあります。このナンジャモンジャやシナミザクラの実やオオデマリ、コデマリ等でまとめてみました。
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●清新町緑道の旧清新第二小学校(現在青森大学東京キャンパス)の隣に2本のナンジャモンジャ(ヒトツバタコ)があります。アオダモに似た白い花が木全体を覆います。



●ナンジャモンジャの花をアップで撮ったもの。花は深く4裂した花冠で、裂片は細く繊細です。



●西葛西にシナミザクラの木があります。これは中国のサクランボの意味で、たわわに真っ赤な実が付いており、大変おいしそうでした。宇喜田公園にもありますが、こちらはヒヨドリやムクドリに食べ尽くされていました。



●総合レクリエーション公園の南葛西少年野球広場の近くに立葵に似た花がさいていました。低木なので立葵ではなく、ネットで調べるとアニソドンテア・カペンシスでした。見るのは初めてです。



●葛西臨海公園・鳥類園の入り口付近にオオデマリがあり、遠目にも目立つ花を咲かせていました。



●宇喜田公園にはコデマリが咲いており、白い花で覆われていました。



●同じ宇喜田公園にオオカナメモチの花が満開に咲いており、木全体が花に覆われていました。



●行船公園には沢山のヒメウツギが植えられています。このGWの時期に可憐な白い花を咲かせています。



●西葛西の都営住宅にジャスミンの花が咲いており、甘い香りを漂わせていました。