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2020/07/14

葛西の四季折々(260)「オニユリ」

7月になると葛西地区のあちらこちらで、オニユリ、コオニユリなどが咲き始めました。この花は

遠目にも目立つので、この花を見ると季節感を強く感じます。

 

 

 

  • 葛西臨海公園・鳥類園に数本のオニユリがあり、橙色の花弁が反り返り、黒い斑点が目立ちます。

オニユリにはムカゴが付くのに対して、次のコオニユリにはムカゴが付かないので区別がつきます。

 

 

 

  • 西葛西の山野草を育てているお宅の軒先にコオニユリが数株あり、オニユリと同じような花を

咲かせています。オニユリよりも少し色が薄いです。

 

 

 

  • 西葛西中学校の近くに大きな白いユリが咲いていました。ネットで調べるとカサブランカと言う

品種のようです。

 

 

 

  • 西葛西の色々な草花を育てているお宅の前庭に、鉢植えのヤブカンゾウがあり、橙色の花か

綺麗に咲いていました。

 

 

 

  • 葛西臨海公園の駅前と鳥類園にインドハマユウが咲き始めています。インドハマユウはハマユウ

と同じヒガンバナ科の花です。

 

 

 

  • 葛西臨海公園・鳥類園の磯の小道の石垣にヒメヒオウギスイセンが花を咲かせていました。自生

したとは思われないので、誰かが植えたのかもしれません。

 

 

 

  • 葛西臨海公園・鳥類園にヨツバヒヨドリがあり花が咲いていました。ヨツバヒヨドリはフジバカマ

の近縁種なので、アサギマダラが飛来してこないかなと期待しています。

 

 

 

  • 葛西臨海公園・鳥類園に海側の観察窓の近くにヒヨドリジョウゴがあり、可憐な花を咲かせて

いました。秋には真っ赤な実が生ります。

 

 

 

  • 葛西臨海公園にマヤランがあり、可愛らしい花を咲かせていました。マヤランは7月と11月

の年に2回花が咲きます。マヤランは根も葉もなく、ベニタケ科のキノコなどの菌と共生して

養分を得ています。ですから、移植しても育ちませんので、盗掘はしないでください。