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2020/05/06

葛西の四季折々(253)「4月下旬の草花」

4月下旬になると、一斉にいろいろな草花が咲き誇っています。西葛西地区を中心にした

草花でまとめてみました。

 

 

 

●前前号で葛西臨海公園のキンラン、クゲヌマランを掲載しましたが、西葛西の小島団地の

脇の街路樹のアベリアの植え込みにキンランがありました。こんな場所でも育って、花が

咲くことに驚きました。

 

 

 

●小島団地の敷地にはかなり前から、クゲヌマランが数株毎年花を咲かせています。今年も

元気に立派な花が咲いていました。

 

 

 

●西葛西の都営住宅の花壇で手入れよく育てているエビネが、黄色い花を咲かせていました。

 

 

 

●このエビネの横には白とブルーの大きなタツナミソウが咲き誇っていました。

 

 

 

●同じ都営住宅の花壇に、手入れよく育てられたスズランが群生しており、可愛らしい花を

咲かせていました。

 

 

 

●このスズランの中にウマノアシガタ(キンポウゲ)があり、黄色い金属片のようにキラキラ

とした花が咲いています。以前はもっと沢山あったのですが、最近はかなり少なくなって

います。

 

 

 

●同じ都営住宅の花壇にジャスミンがあり、白い細かい花が満開でした。

 

 

 

●葛西臨海公園の鳥類園で最近シロバナマンテマをよく見ます。花はピンクですが、シロバナ

マンテマと言います。マンテマの花は白い花びらの中が真っ赤ですので、この名が付いたの

かも知れません。

 

 

 

●中葛西の植え込みにアマドコロが咲いていました。アマドコロの茎には稜がありますが、

似た花のナルコユリには稜がなく丸いです。