地域デザイン学部 江戸川まちづくり学科
目的・概要

江戸川区をより暮らしやすいまちにするために、自分にできる取り組みについて考えていきます。

特に1年次は、①江戸川区を知る、②共に学ぶ仲間の良さを知る、ということを中心に授業を展開します。区内に出かけ、まちの魅力や文化を探る「えどがわの種探し」、いろいろなワークショップ手法(まちあるき、マップづくり等)の演習、学生によるまちづくりテーマの調査・発表等、楽しく実践的に学んでいきます。 2年次は最終年度にあたることを意識し、卒業後の市民活動の展開に結びつく「実践的な学び」を行います。特に、「市民活動の企画の立案力の向上」、「組織の立ち上げや運営のためのノウハウ習得」に重点を置いたプログラムです。最終的には、卒業後の市民活動につなげる「卒業研究」としてまとめます。

学科長
佐谷和江(まちづくりコンサルタント、(株)計画技術研究所 代表取締役)
講師
竹迫和代(ファシリテーター、参画はぐくみ工房 代表)ほか
曜日・時間
金曜日 10時~12時または14時~16時
学科長からのメッセージ

江戸川まちづくり学科では「まちづくり」を対象としています。「まちづくり」とは、地域の環境をよりよくする、暮らしやすい地域をつくっていくことだと思いますが、かなり幅広く、漠然としています。そこで、学んでいる方々が各々取り組みたいテーマを見つけることが1年目の目標の一つです。また、まちづくりを進める上での様々な方法を学ぶことも目標としています。 授業では、区内にある沢山のまちづくり団体の現場を訪れます。活動している人の体験・経験を実際に聞いてまちづくりの概要をつかんでもらいます。

そして、まちづくりを進める上での様々な方法を学んだ上で、いくつかのグループに分かれ、学生の皆さんが授業を組み立て実施していきます。この授業実施を通して、自分の関心のあるテーマを認識することや、どのように調査し、まとめ、プレゼンテーションするかを体験を通して学ぶことを期待しています。

不安な部分もあると思いますが、学生の皆さんは多様な経験や技術、キャラクターを持っています。それらはまちづくりの貴重な資源だと思います。

江戸川まちづくり学科で学び、個々人の有する素晴らしい資源を活かして、江戸川区をもっと住みよい街にしていきましょう。

江戸川まちづくり学科 学科長 佐谷和江

佐谷和江
シラバス

江戸川総合人生では、授業概要(シラバス)をWebにて公開中です。授業概要(シラバス)では、以下の事を知ることができます。

公開の授業概要(シラバス)の対象学生は以下の通りです。

1年次
第16期生 ※2019年10月入学生
2年次
第15期生 ※2018年10月入学生

授業概要(シラバス)ご覧になりたい方は、希望する学科名の対象学年をクリックしてください。

ダウンロード後、PDFファイルにてご覧ください。

(※講義実施日、講師、時間、内容はWeb掲載時点での情報であり、授業概要は予告なく変更する場合があります。)
専門科目
江戸川まちづくり学科
必修科目
選択科目 選択【4科目の内2つを選択】
全学科共通
みんなで創る安全・安心 1年次
地球環境を考える身近な活動 1年次
くらしと健康 1年次