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2015/01/19

江戸川まちづくり学科11期 「えどがわの種」探し5~7

◇第7回:FW「えどがわの種」探し5 テーマ:「障害者福祉・自立支援」

「種探し5」のテーマは、「障害者福祉・自立支援:案内人 NPO法人自立支援センターむく 理事長 木村利信氏」において実施。
「NPO法人自立支援センターむく」の理事長 木村利信氏から設立の経緯(H12ボランティアとしてスタート、H14現組織として設立)、活動内容(障害者支援B型(一般企業の就労に移行できない障害者を対象支援))及び事業内容(PC関係・アクセサリー・3Dプリンター等の販売他、多岐にわたる)の説明をうけた。
(※ 障害者の職業訓練として、ショッピングセンター形式は当センターが初めてのケースとのこと。)
 施設(3フロア)の見学後のワークショップでは、4つのグループに分かれ、1Fの空施設(旧ベーカリー)の再活用について、意見・アイディアを出し合いました。
(講師:竹迫 和代)


平成26年11月21日(金)江戸川区小松川「NPO法人自立支援センターむく」にて



◇第8回:FW「えどがわの種」探し6 テーマ:「地域農家・小松菜」
       
「種探し6」のテーマは、「地域農家・小松菜:案内人 小松菜農家 岩楯英樹氏」において実施。
まず、小松菜農家の岩楯英樹氏から現在の栽培ほ場(畑(900坪)、ハウス2棟(600坪))を案内頂き、年間30品目(夏秋野菜:トマト・枝豆・きゅうり等、冬春野菜:カブ・ダイコン・白菜・ブロッコリ等)の野菜栽培・防除・土壌入替の方法や播種・収穫に係る農作業、また、販売方法(自販機販売)などの説明をうけ、都市農業における課題などについて、教わったところです。(大根、小松菜の収穫体験を実施)
その後、コミュニティプラザ一之江に移動し、英樹さんの父親「岩楯斉治氏」も加わり、一之江地区の移り変わり、都市農業の現状と課題などについて話を伺いました。
 ワークショップでは、二つのグループに分かれ、「都市農業の未来に向けて」について、意見等を出し合いました。
(講師:竹迫 和代)


平成26年12月5日(金)江戸川区一之江「小松菜農家 岩楯家ほ場」にて



◇第9回:FW「えどがわの種」探し7 テーマ:「水辺環境」
       
「種探し7」のテーマは、「水辺環境:案内人 新川げんき会 代表矢島氏」において実施。
「新川げんき会」(新川とその周辺の美化・緑化活動と川辺の環境づくりを目標としたグループで、江戸川総合人生大学7期生を中心に現在会員22名で活動中)の活動について、「新川さくら館」にて学びました。
船堀駅に集合し、新川げんき会の方々に案内して頂きながら新川沿いを視察し、新川さくら館に到着しました。
新川さくら館では、「新川げんき会」の代表「矢島芳男氏」他から、会の設立経緯(2011年から活動開始)、清掃活動(月2回)、「新川あさ市」の開催(年6回)などの地域活性につながる活動内容を伺い、講談師「つばき紅奴」さん(人生大学7期生、新川げんき会会員)から「講談・新川昔話」を聞きました。
 ワークショップでは、グループに分かれ「新川では、今後、何が必要か、何をやるべきか。」について、意見等を出し合いました。
(講師:竹迫 和代)


平成26年12月12日(金)「新川さくら館」にて

「えどがわの“種”」探し(全7回)はこれで終了です。
目的であった「自分が市民活動のテーマとして取り組んでみたい課題、自身にもできるまちづくりへの関わり方の発見」など、「えどがわの“種”(えどがわの魅力や課題)」は見つかったのでしょうか???