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2013/12/18

江戸川まちづくり学科 9期生 協働まち普請授業

私達9期生(ニックネームは、まちQ)も、いよいよ最終学年(と、言っても2年生ですが・・)になり、不安と期待で胸ふくらませての状態で授業が始まりました。

「協働まち普請」

今回は、その発表時の写真、コメントになります。

1 グループ名 : ゆりのき 
   テーマ   : 平井地区 まちづくり計画~防災のための安全、安心



細い道路 災害時は大丈夫?



発表を始めます ~防災ずきんを被って~


2 グループ名 : にげることは生きること
   テーマ   : 木密住宅地域での避難対策におけるソフト面からの避難行動の向上



まずは、現状を発表


最近の新川 ~江戸川区の名所になりつつあります~


3 グループ名 : 東部みずりん’s 
   テーマ   : 防災公園を目指して


災害時にカマドになるベンチ



井戸水 ~災害時には手動で水が出ます~

 「協働まち普請」の大きなねらいは区の職員も参加し区民と職員が協働で取り組むということです。
 最初、何をどうするかよく解らない状態でした。まず、三つのグループに分かれ、先生の指導と区の職員の協力のもとに、手探り状態でそれぞれのテーマを決め、企画・調査・発表にまでこぎつけました。
 それぞれのグループの発表後の感想は、時間的には厳しかったが、やりがいがあったということでした。