9月12日にコヒガンバナを撮りに葛西臨海公園に行ってきました。
コヒガンバナは9月の10日頃に咲き、特徴はしっかりした種を作る
ことです。葛西臨海公園では臨海橋の近くに群生しています。それに
センニンソウ、ハギ等、この日に葛西臨海公園で見た花を掲載します。

- 写真がコヒガンバナです。ヒガンバナと同じようですが、良くみると、
花びらの数が少ないかと思います。この後5画面には説明は無で写真だ
け掲載します。






- 水族園の西側の植込みにセンニンソウが咲いていました。今年は写真
のように、植込みを白い花で覆い尽くすほどに咲いています。

- そのセンニンソウの花をアップで撮ったものです。

- 大観覧車の西側の道に写真の萩がきれいに咲いていました。ネットで
調べると、ヤマハギではないかとのことでした。

- バーベキュウ広場の横の水路の所に写真の萩が群生していました。こ
れもネットで調べると、アレチヌスビトハギだろうとのことでした。

- 公園のあちらこちらにヘクソカズラが沢山あり、この時期に花が満開
でした。花をよく見るときれいですが、気の毒な名前を付けられたので、
あまり可愛がられていません。

- 鳥類園の磯の小路にはクズが石垣を覆い尽くすほどに繁茂しています。
この時期には、このクズの花が咲いており、秋の七草に選ばれるだけに、
花はきれいです。
