7月6日から9日に、葛西地区を散策して、その間に見た草花と木の実
でまとめました。

- 西葛西のイオンの近くのお店に、これまで気が付かなった樹があり、し
かもその樹に見たことのない花が咲いていました。ネットで調べると、ユッ
カ・ロストラータという樹でした。
- このユッカ・ロストラータに花が咲くのは、数年に一度なので、珍しい
ことらしいです。しかも花茎が高く伸び、そこに白い花がびっしりと咲く
ので、下の葉とはアンバランスな感じです。

- 都立宇喜田公園のハーブ園にセイヨウニンジンボクがあり、花が咲いて
いました。薄いブルーの小さな花が、上を向いた花茎にびっしりついて咲
いています。

- セイヨウニンジンボクはシソ科ハマゴウ(浜香)属なので、このハーブ園
に植えられているのだと思います。しかしハマゴウ属でも、葛西臨海公園
のハマゴウとは花が全然違うと思いました。更に調べるとニンジンボクの
花はハマゴウの花に似ていたので、納得しました。

- 西葛西のマンションの庭に、真っ白なボリューム感タップりの、きれい
な花が咲いていました。ネットで調べると、宿根フロックスフジヤマとい
う花でした。これからもっと増える花だと思います。

- 行船公園の源心庵の池畔に、濃いだいだい色のヒオウギスイセン(檜扇
水仙)が咲いていました。漢字の檜扇のとおり、この花の葉は、ヒノキの
扇子を広げたように、葉が広がっています。

- 葛西親水四季の道にハゼランの花がきれいに咲いていました。この場所
の周りには、種が飛んだのか、沢山のハゼランが咲いていました。

- 葛西臨海公園・鳥類園にウマノスズクサの花が咲いていました。このウ
マノスズクサはジャコウアゲハの幼虫の食草で、ジャコウアゲハが飛来し
てくることを期待して、植えてあります。

- 鳥類園の磯の小路の石垣にキカラスウリがあり、実を付けていました。
実はまだ緑色で、秋になれば黄色くなります。

- 新川の忍者橋の近くにプラムがあり、実が色づいてきました。数年前に
この樹の花を見た時に、梅でもなく、何の花か分かりませんでした。そし
てこのように色づいた実を見て、プラムだと分かりました。

- これも新川にあった椿の実です。椿の実がこのように沢山生るのを見た
ことないので、もしかしたら、普通の椿ではないかもしれません。
