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葛西の四季折々(329)「里桜」

4月になると桜もソメイヨシノは終わり、八重の里桜が咲き始めます。

清新町、葛西親水四季の道、行船公園、新川を散策して、里桜を中心にまとめました。

 

 

 

  • 清新町緑道のかもめ橋に近い所に「紅豊」の大木があります。今年は開花が早く、少しピークを過ぎている感じでした。写真は4月3日です。

 

 

 

  • 清新町緑道と新長島川親水公園の境目に数本の里桜のウコンがありほぼ満開でした。写真は葛西親水四季の道近くに咲いていたウコンです。写真は4月3日です。

 

 

 

  • 行船公園には里桜の「関山」が沢山植えられています。4月6日にいくとほぼ満開でした。これ以降「天の川」までは4月6日の写真です。

 

 

 

  • 新川の忍者橋の近くに「松月」があり、満開でした。満開の樹全体を撮ったものです。

 

 

 

  • 「松月」をアップで撮ったものです。この写真はかなり薄い色ですが、同じ木でもっと赤味が強い花もありました。

 

 

 

  • 「松月」の近くに「一葉」もあり、こちらも満開でした。「一葉」は雌蕊の下半分が葉化したので、一葉と言われるようになりました。

 

 

 

  • 新川の櫓橋の西側に「御衣黄」がありました。緑色の花が綺麗に咲いていました。例年雷公園の「御衣黄」を見に行っていたのですが、今年は時間が取れなくて行けませんでしたが、新川にもあって助かりました。

 

 

 

  • 櫓橋の両側には「天の川」が数本づつ植えられています。まだ4分咲きでしたが、見応えがありました。「天の川」は横に広がらないで、竹箒のように上に伸びています。

 

 

 

  • 行船公園に一本「大山桜」があります。これは里桜ではありません。4月1日に行くと咲いていました。ここのは花付きが悪く、埼玉の山で見た「大山桜」とは全然違うので、残念です。

 

 

 

  • 行船公園には数本の「霞桜」があります。これも4月1日に撮ったもので、まだ8分咲きでした。

 

2023/04/11