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葛西の四季折々(322)「ミザクラとハクモクレン」

ミザクラは実桜でサクランボの原種です。ミザクラにはシナミザクラとセイヨウミザクラがあります。シナミザクラは中国原産で、セイヨウミザクラは市販されているサクランボの原種です。今回はミザクラとハクモクレンを中心にしてまとめてみました。

 

 

 

  • 宇喜田都立公園の野球場の脇に大きなシナミザクラが一本あり、3月10日に行くと満開でした。

 

 

 

  • シナミザクラの花をアップで撮ったものです。普通の桜に比べて雄蕊が長いのが特徴です。

 

 

 

  • 葛西臨海公園の桜並木の北側に3本のセイヨウミザクラがあります。遠目には梅と桜の中間のような感じです。

 

 

 

  • このセイヨウミザクラの花をアップで撮ったものです。シナミザクラとの違いはあまりありません。

 

 

 

  • 葛西臨海公園の桜並木の北側に一本ハクモクレンがあり、3月10日に行ったときには満開でした。バックに大観覧車があるので、葛西臨海公園と一目で分かります。

 

 

 

  • 葛西臨海公園の西側の池の脇にハクモクレンがあり、こちらもほぼ満開でした。こちらもバックに大観覧車があり、場所が離れていてもバックに大観覧車が写ります。

 

 

 

  • このハクモクレンをアップで撮ったものです。

 

 

 

  • 葛西臨海公園の公園協会のサービスセンターの事務所の中にセイロンベンケイソウがあり、この時期に釣鐘のような花を咲かせています。この花は花期が長いので、長く楽しむことができます。

 

 

 

  • 西葛西のマンションの敷地内にシキミがあり、クリーム色の花を咲かせていました。シキミは花も実も有毒なので注意する必要があります。

 

 

 

  • 西葛西七丁目に寒緋桜があります。3月2日に行くと、ようやく咲き始めていました。

 

 

 

  • 西葛西のマンションの植込みに、あまり見慣れない赤い花が咲いていました。ネットで調べるとロドレイアという花でした。和名をシャクナゲモドキというそうで、この方が覚えやすい花の名前です。

 

 

2023/03/15