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2020/06/26

葛西の四季折々(259)「6月中旬の花」

6月初旬から中旬にかけて、葛西臨海公園、西葛西、清新町で見た花でまとめてみました。

 

 

 

●葛西臨海公園の第一駐車場にあるネムノキです。中央通りから見ると少し見下ろす位置に

あるので、写真に撮りやすいです。

 

 

 

●西葛西の医院の植込みに植えられているギンバイカ(銀梅花)です。白い花で、雄蕊が凄く

長いのが特徴です。

 

 

 

●西葛西に最近建てられたマンションの植込みに植えられているフェイジョアです。私もこの

花を見るのは初めてです。フトモモ科で、実は食べられるようです。

 

 

 

●西葛西の都営住宅に植えられいるボタンクサギの蕾です。この蕾を見てもクサギの仲間に

は見えません。

 

 

 

●ボタンクサギの花が咲いた状態です。この花を見るとクサギの仲間だと納得します。

 

 

 

●清新町緑道にあるザクロの花です。鮮やかで明るい橙色の花が目立っていました。

 

 

 

●葛西臨海公園・鳥類園の観察窓の近くにオカトラノオが群生しています。多くの株に

白く長い花穂が垂れ下がっています。ここは、オカトラノオを保護するために、ロープ

囲って守っています。

 

 

 

●葛西臨海公園の西側の水路にあるハンゲショウ(半夏生)です。この時期に葉が白色に

変化して見頃を迎えていました。このハンゲショウもロープで囲って保護していますが、

残念ですが、手前の茎が刃物で切り倒されていました。

 

 

 

●行船公園のキンシバイ(金糸梅)です。最近はこのキンシバイより一回り大きなヒペリカム・

ヒドコートの方が多くの場所で見ます。

 

 

 

●清新町で見たデュランタです。大きな花房で鮮やかなブルーが大変目立ちました。

 

 

 

●西葛西の集合住宅の庭に植えられていた八重咲きドクダミです。この八重咲きドクダミは

鎌倉の東慶寺のが有名です。

 

 

 

●葛西臨海公園の西側の東屋の前の岸壁のコンクリートの道にイワダレソウがあります。

小さい可愛らしい花を咲かせていますが、この場所にあることを知らないと見落とすと

思います。