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2019/08/01

葛西の四季折々(237)「オニユリ」

 今年は梅雨明けが遅くなり、7月でも雨の日が多く、あまり散策する時間が取れませんでした。7月中旬に撮り溜めた写真でまとめてみました。これが掲載される頃には花が終わっているかも知れませんが、その点はご容赦ください。

 

 

 

●葛西臨海公園・鳥類園の磯の小道の石垣にオニユリの目立つ花が咲いていました。このオニユリは鳥類園の違う場所にもあります。

 

 

 

●西葛西の山野草を育てておられるお宅の軒下にコオニユリが数株あります。この時期にオレンジ色の綺麗な花を咲かせており、通りがかりの人たちの目を楽しませていました。オニユリとコオニユリの違いは、オニユリには茎にムカゴがあることです。

 

 

 

●同じお宅に鉢植えのフウセンカズラがあり、白い可愛らしい花が咲いていると同時に、紙風船に似た形の実が生っていました。

 

 

 

●葛西臨海公園西側の水路にハンゲショウがあります。このハンゲショウは我々ボランテイアグループが保護のためロープで囲って大事に育てています。この時期に葉が白色化し、花も咲き始めていました。

 

 

 

●鳥類園南側の観察窓の近くに、やはりボランテイアグループがロープで囲って大事に育てているオカトラノオがあります。この時期に白い尾のような花を花が咲いています。丁度クロアゲハが吸密に飛来してきました。

 

 

 

●オカトラノオの近くに、やはりロープで囲われた中にヒヨドリジョウゴがあります。この時期に可愛らしい花を咲かせています。秋になると真っ赤なツヤツヤした実がなります。

 

 

 

●西葛西駅北口の東西の通りの街路樹はシマトネリコです。この時期に淡いクリーム色の花で樹が覆われています。

 

 

 

●西葛西駅近くの虹の道の街路樹はトチノキです。トチノキの実は大きいので、落下して人に怪我させる危険があります。7月11日にまだ栃の実は小さいですが、区役所の方が早めに実を採取していました。写真は実が採取される直前の写真です。

 

 

 

●葛西橋通りの街路樹はフウの樹です。最近追加で植えられる樹はホルトの樹が多くなってきました。この時期になるとこのホルトの花が咲き始めます。花は下向きに咲いて、花の形は他に見られない独特の形をしています。