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国際コミュニティ学科15期

我が15期は一昨年24名でスタートしましたが、現在は16名です。
足かけ3年の間、多くの講師から様々な講義を受けながら、時には日本語学校やイスラム寺院にも出かけ、さまざまなボランティアも経験しました。皆いろいろな社会人経験を持っているので、初めての大学祭でも日本の伝統文化の一端を紹介したり、イスラムの食文化を紹介したり、若者にも受けるパフォーマンスも披露しました。 今年で晴れて卒業となりますが、ここで培った友情を糧に、仲間同士の関係を大事にしながら江戸川区で国際コミュニティに貢献していきます。

江戸川令和音頭

松本幸万里先生ご指導のもと練習が始まりましたが、いざ練習が始まると手がどうの足がどうのと大変でした。 しかし江戸川区内を歌った曲ですので、その場所・情景を思い浮かべながら楽しく練習ができ、人生大学最後の素敵な思い出となりました。 先生ありがとうございました。

展示企画

江戸川区に住む外国人にインタビュー ~共生社会に向けて~

30年前に来日したペルー 国籍・日系二世の女性の思い

両親は移住した日本人。人種差別の問題意識は、ペルーで育った子供の頃に芽生えた。来日して両親の母国で差別された悲しさ・悔しさの一方で、この国に感謝しつつ、どう人と向かい合うべきかを熱く語ってくれた。

出身は違っても、日本が好きな二人

①アニメなどで日本語を覚え、侍や忍者に興味を持つスウェーデン青年は日本が大好きと言いながら、アルバイトの採用面接や手続きなど日本の習慣に疑問をぶつける。
②日本は美しい。食べ物も美味しいという中国人女性。心配は子供の教育。

結婚後に来日したモンゴル女性は、日本社会の閉鎖性を訴える

幼い子供を抱えて慣れない日本に来た彼女は、率直に辛い経験を語ってくれた。私たちは真摯に耳を傾け、改めて考えるべきことに気づかされる。

外国人の江戸川区内在留状況と全国在留外国人の声

■江戸川区は、全国市区町村で2番目に在留外国人数が多い(2019年末現在)。
■過去の読売新聞投書欄から、全国の在留外国人が、日本や日本人に対してどのように感じているか等、拾ってみた。

この展示企画は8月1日~8月31日までしのざき文化プラザ3階企画展示ギャラリーでご覧になることもできます。ぜひご覧ください!