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葛西の四季折々(308)「5月下旬の草花」

5月15日以降の5月下旬に、葛西臨海公園や葛西地区で見た草花でまとめました。

 

 

 

  • 葛西臨海公園の西側の水路が最近整備されて、常に水が流れているようになり

ました。その水路に今年はキショウブが沢山綺麗に咲いていました。しかしキシ

ョウブは重点対策外来種にも指定されており、今後どうするか悩ましい課題です。

 

 

 

  • 西葛西のマンションの庭にクレマチスが栽培されており、写真のような色鮮や

かな花を咲かせていました。

 

 

 

  • 同じマンションの庭で花の形が違うクレマチスも咲いていました。これからは

いろいろな変種のクレマチスが増えていくのではないかと思いました。

 

 

 

  • 西葛西の集合住宅の庭にヤエドクダミが植えられており、珍しい花型の花を咲か

せていました。ヤエドクダミと言えば鎌倉の駆け込み寺の東慶寺が有名です。

 

 

 

  • 葛西臨海公園・鳥類園に今年はシロバナマンテマが異常と言えるほどに群生して

いました。花は写真のようにピンクです。しかし正式名称はシロバナマンテマです。

 

 

 

  • 西葛西のマンションの玄関口にヒメヒオウギ(姫檜扇)が咲いていました。この名前は

葉の茎の広がりが檜扇を広げた時のような形をしているからです。

 

 

 

  • 葛西臨海公園にキキョウソウが咲いていました。キキョウソウは茎の上の方に

2~3の花を咲かせます。茎の下の方は閉鎖化として花は咲かずに種を造ります。

 

 

 

  • こちらはヒナキキョウソウです。キキョウソウとの違いは、ヒナキキョウソウは

茎の先に一輪だけ花が咲きます。茎の下の方はキキョウソウと同じように閉鎖化で

種を造ります。

 

 

 

  • 5月24日に新川に行くと9羽の雛を連れた親子のカルガモがいました。毎年数組の

親子がいるのですが、今年は一組しか確認できませんでした。場所は新川橋と環七の

間です。

 

2022/06/06