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江戸川総合人生大学

※江戸川総合人生大学は、学校教育法上の大学ではありません。
これまでの人生経験や知識を活かして、社会貢献を志す皆さんを応援するために、平成16年に江戸川区が設立した学びと実践の場です。
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子ども・子育て応援学科
〔学科長〕
笹井宏益(玉川大学学術研究所 教授)
〔担当教授陣〕
・友野清文(昭和女子大学総合教育センター教授)
・西村吉弘(国立教育政策研究所 研究員) ほか
〔学生数〕
定員 1学年25名
〔専門科目の開講日〕
火曜日 または 木曜日
〔専門科目の開講時間〕
午前10時〜正午
〔学科の目的・概要〕
保育、教育、心理等の視点から、今日の子どもや若者の心・行動・発達の特性を理解するとともに、心と体の成長を見守る保護者など大人の役割、地域や学校などの子どもたちが成長する場のあり方をさまざまな角度から検証します。また、現在の少子高齢化や児童虐待、ひきこもりなどの諸問題を、現実の家族と社会との関わりの中で捉え、これからの時代に求められる家庭のあり方を広い視野から考えます。
学科長からのメッセージ
子ども・子育て応援学科 学科長 笹井宏益
学科長の笹井宏益(ささいひろみ)といいます。
江戸川区は、東京都の中でも、高齢者に対する福祉が充実していることで有名ですが、近年は、都心への通勤圏として、子育て世代が多く住むようになってきています。そうした世代が充実した子育てができるよう、行政や専門家はもちろんのこと、地域が一体となって応援していく必要があります。

子どもの成長にとって、親子関係が基本であることはいうまでもありませんが、生涯にわたる子どもの幸せを考えたとき、様々な人たちとの関わり合いこそが極めて重要になります。

「関わり合い」をつうじた子育てへの応援をどのように行うか、子ども・子育て応援学科は、そのための知識や技術を学び、それを実践するための仲間をつくるところです。
皆さんと一緒に楽しく学んでいきたいと思います。